(2)光触媒マスクとは
5層構造のマスク表面に、最先端の光触媒がコーティングされています。光触媒によって生成される活性酸素の酸化力によって、マスク表面に付着した細菌やウイルス、有害物質を分解除去し無毒化してしまいます。現在、大きな環境問題となっているPM2.5に含まれる窒素酸化物(NOⅹ)および硫黄酸化物(SOⅹ)も完全無毒化します。










細菌類や有害物質を常に分解し続けるため、マスク表面が汚染されることがありませんので、使い捨てることなく繰り返し何度でも使うことができます。さらに、ニオイ成分も同時に分解してしまうため、数日間連続して使用してもマスクに特有の“息くささ”が残らないのも大きな特徴のひとつです。
 
市販のマスクの危険性 ―― 99%表示って何のこと? 〕
薬局やコンビニで販売されているマスクを見ると……どれも“99”と表記されているのがわかります。一体、何が99%なのでしょうか?


これは、99%の細菌類がマスクの布面を通過できないということです。一見すれば、口内への侵入を防いでくれるので安心な気がしますが、①99% 通さないということは ⇒ ②99%が付着したまま ⇒ ③99%はそのまま増殖を続けるということになります。99%というのはあくまで布面の遮断率に過ぎず、99%を死滅させているわけではありませんので、長時間使用しているとマスク自体が細菌類の大温床となってしまいます。市販のマスクが使い捨てなのは、細菌類が繁殖してしまうからに他なりません。

しかも99%を遮断するためには、マスクの目地を細かくしなければならず、その分息苦しくなりますので、そもそも長時間の使用には向きません。さらに使い捨てる際は、マスクが既に汚染された状態であるため、廃棄時に手指に感染してしまう可能性が高く、非常に危険です



 
市販のマスクは、衛生用品から不衛生用品へ 変身する!? 〕
市販の使い捨てマスクの恐さは時間の経過とともに、衛生用品から ⇒ 汚染された不衛生用品へと変化していくことです。“付けると安心”な衛生用品から、“付けると危険”な不衛生用品へと様変わりすることを認識しておかなければなりません。



光触媒マスクの場合、たとえば7日間連続して着用しても息くさくならず、且つ息苦しさもありませんので快適に過ごすことができます。

  〔 少量のストックでOK 〕
使い捨てる必要がなく、効果が永続しますので在庫ストックが少量で済ませられます。市販のマスクと比べても1割以下のストックで足り、大きな保管場所をとる必要がありません。

  〔 ゴミの量も減らせるエコ商品 〕
使用量を抑えることができる分、廃棄する量も格段に減らすことができます。通常、廃棄時のマスクは汚染物になりますが、光触媒マスクの場合は“清潔なまま”かつ“少ない量”のゴミで済ませられる、エコ商品になります。

  〔 結局は低コスト 〕
光触媒マスクの卸売価格は、3枚入りで250 円(税抜)。1枚で何日間も使用できることから、着用期間で計算した場合、市販品よりも低コストとなります。さらに高い安全性と快適性を考慮すれば、非常に経済性の高い衛生用品と言えます。


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