1.光触媒とは

〔 最強の衛生用品 〕
弊社が取扱っている商品は、衛生用品です。
ひと口に衛生用品と言っても様々ですが……
弊社では主に「殺菌」「消毒」「消臭」に関する商品を取り揃えています。

原料には、光触媒と呼ばれる物質を用いています。なぜ光触媒なのか?と言えば、殺菌・消毒・消臭効果が圧倒的に高く、かつ即効性が備わっているからです。世の中に普及している殺菌剤や消臭剤と比べても、その差は歴然です。それだけではありません。人体に無害で、価格も非常に安価です。ほぼ劣化しないので、長期保存にも適しています。

まとめてみると……
他商品よりも優れている点が、こんなにもあります



一見すれば、無敵のような気がします。実際に無敵なのですが……
何故?大手メーカーでは積極的に製造そして販売されていないのでしょうか?
理由はふたつあります。

ひとつは、既存の衛生用品の需要が安定していること。既存のハイターや消毒用アルコール等、黙っていても売れる商品を敢えてガラリと入れ替える必要などありません。もうひとつは、大手メーカーの光触媒が最先端でないこと。光触媒の研究は、大企業や産学官連携のメンツをかけた一大開発競争であり、特許の数だけでも2,000を遥かに超えており、それぞれの性能差はまさに“ピンキリ”です。残念ながら、現時点では大手企業の光触媒では効果やコスト面での様々な課題が残されており、実用品を世に出すまでには至っていません。



既存の衛生用品の代表例を挙げると、殺菌や消毒では次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)や消毒用アルコール(エタノール)、消臭ではファブリーズやリセッシュ等が思い浮かびます。この他、感染症予防には使い捨てマスクが普及しています。これらの商品が売れる原因は何でしょうか?

ズバリ、知名度です。というよりも……他の商品があまり知らていないため、効果の良し悪しを比べることなく反射的に購入されているのが現状です。とはいえ、消費者は意外にも賢明です。もしも比べられる商品があるならば、しっかりと吟味を行います。そして、実効果や安全性・利便性・価格などを検討し、より良い商品を購入するはずです。

弊社が取り扱っている商品は、光触媒の中でも世界最先端になります。最先端の光触媒を駆使した衛生用品の場合、既存品のポテンシャルを大きく上回っていることから、「比べてもらえれば無敵」「断る理由が見当たらない商品」と断言できます。要は、比べてもらえるかどうか……これに尽きるのです。

事実、弊社商品はしっかりと話を聞いてもらえた提案先に対しては、非常に高い成約率を誇っています。言葉による説明だけでなく、タバコや靴のニオイならばその場で瞬時に消してみせます。



〔 触媒の性質 〕
それでは、光触媒とはどのような物質なのか? 詳しく解説いたします。
その前に……そもそも「触媒」とは一体、何なのでしょうか?

触媒とは、“特定の化学反応を促進させる働きを持つ物質”です。
わかりやすく言えば……
他の化学反応を助け
自らは反応しないため、成分がいつまでも減らない
この2つが、大きな特徴です。

たとえば、水素と酸素の気体をフラスコに入れて加熱しても何の反応も起こりませんが、この気体中に少量の銅(触媒)を入れて加熱すると、水素と酸素はすぐに反応して水になります。このとき、反応後の銅(触媒)は質量ともに何の変化も起こりません。



こうした触媒の効果は、主に工業の分野でさまざまな用途に応用されています。
例を挙げると……
自動車の排ガス浄化装置
化学製品や薬品等の製造
石油の精製
人間の体内においては、各種酵素のはたらき etc
私たちの身の回りには、触媒反応を利用した数多くの製品が存在しています。

〔 光触媒の性質 〕
光触媒もまた「触媒」の一種ですが、光エネルギーが加わる(光が当たる)ことによって、特定の化学反応を促進させるところが大きな特徴になります。

1967年、東京大学の藤嶋教授らによって酸化チタンという物質が光触媒の働きを示すことが発見されました。この発見は様々な形で応用されており、現在実用化されている光触媒の主原料の多くが酸化チタンであることからも、非常に大きな発見であったと言えます。では酸化チタンに光が当たると、どのような効果が得られるのでしょうか?

酸化チタンに光が当たると、空気中の酸素や水にはたらきかけて大量の活性酸素が生成されます。
    ↓↓↓
酸化チタンによって生成された活性酸素は、あらゆる細菌やウイルス、有害物質やニオイ成分を瞬時に化合(酸化還元)させ、分解してしまいます。
   ↓↓↓
化学反応によって分解された病原菌類は別の物質へと変化するため、時間が経っても二度と復活することがありません。
    ↓↓↓
触媒としての酸化チタンは、化学反応の前後で減ることはありません。光が当たっている限り絶えず活性酸素を生成し続けるため、殺菌や消臭効果が半永久的に持続します。




酸化チタンを原料とする光触媒の具体的な効果は……

殺菌・消毒効果
活性酸素の強い酸化力によって、O-157、ノロウイルス、インフルエンザをはじめ各種感染菌等、あらゆる細菌やウイルスを死滅させます。さらに、PM2.5 に含まれる有害な窒素酸化物や硫黄酸化物を分解・無毒化するだけでなく、シックハウス症候群の原因物質であるVOC(ホルムアルデヒド等)も無害化します。

消臭効果
タバコやペットのニオイ、汚物臭やゴミ等の腐敗臭、エアコンから撒き散らされるカビや雑菌など、悪臭の素となる物質を分解し、ニオイ自体を消し去ります。市販の消臭剤のように、別の香りで覆い込む(マスキング)ことなく、化学反応によって分解・除去するため、時間が経ってもニオイが復活することがありません。



〔 光触媒の安全性 〕
そもそも酸化チタンは、光触媒として活用される以前から「塗料」や「食品添加物」として、広く利用されてきました。酸化チタンには、光触媒としての働きの他に以下の性質があります。

光の反射率が非常に高く ⇒ 限りなく白色に近い
安全な物質であり
安価で手に入ること

こうした性質から、製品を「最も白くする」ための材料として今なお工業的に多用されており、光触媒としての酸化チタンの用途はごくわずかです。

白いペンキや街中のガードレール、真っ白な陶器や便器は、まさに酸化チタンの「白色」そのものです。他にも例を挙げてみると、従来より塗料や食品添加物として使用されている他、錠剤タイプの薬や、肌に塗るファンデーションや日焼け止め、手洗い用の石鹸、歯磨き粉など、“飲用したり” “人体に直接、塗ったり”して使用するものばかりです。

こうした日用品としての用途にとどまらず近年では、内視鏡やカテーテルといった医療器具にまで用途が広げられていることからも、酸化チタンの安全性は広く実証されています。




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