日本人の好きな趣味の四天王と言えば、音楽鑑賞・読書・ゲーム・そして“カラオケ” です。大勢で騒いでも、或いは一人で行っても楽しいひとときを過ごすことができます。お店を選ぶ際のポイントは? 実は、料金の他にもうひとつだけあります。「DAM?」「JOYSOUND?」いえいえ、違います。『キレイで臭くない、快適なお部屋をご用意いたしております』これだけ確認できれば十分。迷わず選ばれ、お気に入りに登録されます。










〔 勝ち抜き、そして守り抜くための差別化 〕
世の中にひとつしかない業種であれば、それだけで価値があるため特別な策を講じなくても集客を見込むことができます。ところがカラオケ店の場合、常に他社と競争しながら、顧客を獲得し維持していかなければなりません。数あるお店の中から顧客にピックアップしてもらうためには、他社と比べて明確な優位性を備えておく必要があります。かつその優位性も、ライバル社に追随されるようであれば意味を成しません。ましてや業界全社が容易に実践できる内容ならば、すぐに標準サービス化してしまい、徒に負担を増大させるだけで終わります。顧客に選ばれ、勝ち抜くための差別化を図るには、以下の3 つを満たす必要があります。



1)顧客満足度の高い、比較優位なサービスの提供
2)業界全体で標準化される可能性が低い
3)費用対効果が高く、かつ低コストである



加えて、インターネットの普及や権利意識の高まりによって、お店と利用客との間で様々なトラブルが引き起こされるケースも増えていますが、これもまた新たなリスクのひとつです。利用客とのトラブルは口コミによってあっという間に広げられ、予期せぬ風評を招いてしまう可能性があります。たった1 度のトラブルで全店舗にダメージを与えるおそれもあり、大きな脅威となっています。こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、顧客第一主義を意識した差別化は有効です。スタッフの接客態度にとどまらず、他社には無い独自のサービスを実践することで、利用客の不満を抑えることができます。




〔 常に予約が入るお店とは…… 〕
今や、ネットを通じてあらゆる情報をゲットすることができます。ひと昔前のように、お店の良し悪しは「いざ利用してみないとわからない」といった時代ではありません。ネットで検索すれば、すぐにサービス内容や口コミによる評判等を確認できます。では、利用客は何を基準にお店を選ぶのでしょうか? まずは……料金。でも、それだけではありません。他のサービス内容も十分に気になるところです。仮に同じグレードで同じ料金ならば、その他のサービスが優れている方を選ぶはずです。

だとすれば、どういったサービスが喜ばれ、他店との差別化を図ることができるのでしょうか? 答えは、下にあります。各店舗のホームページ上にそれぞれPRが掲載されているとして、どちらが利用客の目を引き付けるでしょうか?

「真心」や「使命」といった抽象的なモットーを打ち出すよりも、「クリーンルーム」という具体的な目玉サービスを示す方が遥かにイメージしやすく、高い集客効果を上げることができます。両店舗の内容を比較すれば、PRの段階で勝敗は決しています。ユーザーに選ばれ勝ち抜く差別化とは、ネットやメディア等を通じて積極的に宣伝できる、具体的なPRポイントを備えていることです。





ニオイの残る部屋は、知らず知らず敬遠される 〕
個室内が本当にクリーンルームであれば、利用客は高い満足感を得ます。一方で、客室内にニオイが残っていると嫌われます。利用客から敬遠されるニオイと言えば……

1)壁や天井に染みついたタバコのヤニ臭
2)空調設備から吐き出される、カビ臭
3)利用直前に撒かれた、芳香剤や消臭剤等のニオイ
4)室内の汚れ等から発生する雑菌臭

これらのニオイが混ざり合い、さらにエアコンなどの空調設備を通して客室内にまき散らされ、嫌われの根源=“異臭”となります。ニオイというのは実に厄介なものです。ニオイの粒子量が1/10 に減ったからといって、人の感応度も1/10 に減るわけではありません。いかに粒子量が減っても、ひとたび鼻の中に入ってしまえば「臭い!」と判定されてしまいます。ニオイを消すというのは、実は大変な作業なのです。異臭は、換気をすればある程度緩和することができますが、すぐに消し去ることはできません。エアコンの場合、却って異臭をまき散らす可能性があり、芳香剤や消臭剤であれば香りそのものが嫌われることもあります。



そもそもカラオケボックス内は、多くの人々が利用しますので当然、様々なニオイが付着します。ところが、常時勤務しているスタッフからすれば、そんな異臭には気付きません。たとえば家でペットを飼っている住人は、ペット臭がほとんど気になりません。ヘビースモーカーも、さほど自分の部屋がヤニ臭いとは思っていません。

「この部屋、ちょっと……臭いよね」この「ちょっと……」という微妙なニュアンス。いつも嗅いでいるスタッフには、なかなかキャッチできないため、まさかニオイで嫌われているとは想像もしません。一方、「ちょっと……」のニオイでもすぐに気が付き、不快に感じてしまうのは他ならぬ利用客です。

そして……
利用客は、不快に感じてもスタッフに直接クレームを付けることはしません。「部屋の中が臭い」と苦情を言っても、すぐには対処できないだろうと諦めてしまうからです。諦める代わりに……心に決します。「もう二度と利用しない」と。こうして、知らず知らずのうちに客離れが起きてしまいます。


世界最先端の光触媒を使った クリーンルーム化 〕
光触媒とは、光が当たることによって周囲の酸素と水蒸気から活性酸素を発生させ、細菌やウイルス・有害物質・ニオイ成分などを分解し無毒化してしまう化学物質です。弊社商品『Gコート』および『Gライト』は、304 件もの特許技術が盛り込まれた世界最先端のハイテク商品になります。

1)『Gコート』:最先端光触媒を室内全面にコーティング
最先端の光触媒を壁・床・天井の6 面にコーティングします。施工後の室内は光触媒の作用によって殺菌消臭を繰り返し、常時クリーンルーム化された状態となります。自動噴霧器を使った散布方式による施工で、1 室あたり2~3時間程度で終了します。1 回の施工で5 年間、殺菌&消臭効果が持続します。

さらに業界初の分割払いにも対応しています。たとえば5 年分割払いの場合、客室内をクリーンルームに保つための毎月コストは、10 ㎡のカラオケルーム1 室あたり960 円以下(客室数によって更に割引が適用されます)と大変お得です。1 日わずか32 円の負担で、客室が快適空間へと生まれ変わります。




2)『Gライト』:インテリア照明型の光触媒スタンド
普段はインテリアライトとしても楽しめる、おしゃれな照明スタンドです。空気清浄モードに切り替えると、室内の汚れた空気を取り込み、最先端の光触媒によって高い殺菌消臭効果を発揮します。除去することが非常に難しいとされるホルムアルデヒドの分解実験において、わが国で最も普及している大手メーカー製の空気清浄機が、半減させるのに4 時間を要したのに対して、Gライトはわずか15 分でゼロ値を示し、市販の空気清浄機と比べ格段の性能差を誇ることが実証されています。

Gライト1 台でカバーできる範囲は概ね、10~15㎡です(これを超える広さの場合は、複数台を設置します)。2015 年販売開始の新商品で、初期費用を抑えられるようにレンタル貸出も行っています。




3)室内殺菌消臭『Gコート』&『Gライト』の特徴

◆手間いらず ― Gコートの場合、施工後に一切のメンテナンスが必要ありません。Gライトも、スイッチを切り替えるだけの簡単操作のみで労力を要しません。
◆効果は?  ― 殺菌&消臭力は、市販の空気清浄機の数十倍の効果を誇ります。
◆安全性は? ― 光触媒の主成分は酸化チタンという物質で、我が国では食品添加物として認可されており、薬の錠剤や医療器具等にも幅広く使用されている人体に無害な物質です。
◆万能性は? ― あらゆる細菌・ウイルス・有害物質・ニオイ成分を分解除去いたします。一度分解された物質は、二度と復活しすることはありません。
◆コスト面は?― 初期費用をかけることなく、導入することができます。

Gコートは分割払い、Gライトはレンタル契約での導入が可能です。

【 Gコートのメリット 】
分割払いとした場合、Gライトよりも毎月負担が軽い。
殺菌消臭効果は、Gライトよりも強力。
広さの制約がないため、どんな室内にも対応できる。
施工時に掃除を行うので、室内がきれいになる
施工後は、電気代も消耗品費もかからない
故障や誤作動が起きない

【 Gライトのメリット 】
インテリア性が高く話題性がある。PR効果も高い。
トイレなど、普段は暗所である場所でも効果を発揮する。
中途での解約が可能。
全室同時に導入しても、2~3日で設置可能。
レンタル期間36 ヶ月以降は、無料。






お部屋がキレイということは……

Web サイトに掲載すれば反響が得られ集客率アップに繋がります。これまで、ほとんど違いがなかった競合相手との間に、決定的なメリット差が生じます。 大々的にアピールすることで、競合相手の客足を引き寄せることができます。




客室内に直接、掲示すれば満足度が上がり、リピート客が増加します。同じ価格、同じグレードならば清潔な方を選ぶのは当たり前。
健康志向の強い利用客であれば、迷わずリピート。一躍、人気のお部屋に。





〔 商品の案内 〕
娯楽施設といっても様々です。本サイトでは、カラオケボックスの事例を中心に案内していますが、他にも多くの娯楽関連施設があります。例を挙げてみると、ネットカフェ、ゲームセンター、スポーツジム、公衆浴場、プール、体育館、映画館、ビリヤード、遊園地、水族館、動植物園、劇場、公園 etc

これらの施設はどれも、不特定多数のゲストが次々と来場し施設や器具等を利用します。当然、施設内は汚れやすく頻繁に清掃を行う必要があります。嫌なニオイというのは、拭き残しの汚れ等から沸き立つことが多いため、異臭が漂う施設の場合は壁や床の汚れも目立っています。娯楽関連施設のニオイ対策は、弊社のGシリーズが解決いたします。
 ① Gコート
 ② Gライト
 ② Gミスト

【 分煙化が難しい個室 】
カラオケボックスやネットカフェ等の個室は、ホテルや旅館と違って1日で複数の利用客が入れ替わります。中には喫煙者もいれば、タバコのニオイを嫌う利用客もいます。各個室を禁煙と喫煙に分別すれば問題なさそうですが、部屋を分担すると施設の稼働率に大きく影響してきます。たとえば禁煙ルームが満室となった場合、その後に来場した禁煙希望者は入室できなくなってしまい、他社の店舗に流れてしまう可能性があります。

また、禁煙と喫煙の分担割合をどの程度に設定するのかについても非常に難しく、比率を誤れば施設全体の売上を減少させてしまいます。たとえば我が国の喫煙率は約20%ですが、この通りに比率を設定したとしても上手くはいきません。カラオケボックスの場合、複数で訪れる利用者が圧倒的に多く、その中に一人でも喫煙者がいれば喫煙ルームを希望する可能性が高くなるからです。たとえば、ビジネスホテルのシングルルームの場合、禁煙喫煙の比率は半々が多いようですが、これは出張ビジネスマンの喫煙率が高いことによります。様々な客層が来場するカラオケボックスの場合は、比率の設定が難しいことから全室喫煙OKというお店が目立ちます。そもそも、複数の人間が集う社交的スペースを禁煙とすること自体、馴染まないのかもしれません。

分煙化されていない個室に、タバコのニオイを嫌う客が入っても違和感を抱かないようにするには、GコートまたはGライトによって室内を常時クリーン化し、ニオイ成分を分解除去するとともに、次の利用客が入る前にGミストで瞬間消臭を行えば、ニオイ対策は万全です。




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