飲食店の生命線は「味」「接客」そして「清潔感」です。どれが欠けても繁盛店とはなりません。不特定多数の“お客様”を相手に行う人気商売というのは、クレームや風評ひとつで売上に大きく影響するため、衛生面においても常に細心の注意を払う必要があります。







〔 衛生リスクマネジメントの必要性 〕
まずは唐突ですが……火災や地震による津波等に備えた防災対策は何故、必要なのでしょうか? それは、不測の災害等が発生した際に大惨事となることを防止するためです。たとえば火災で家が燃える確率は、「300 年に1 回」と言われています。飲食店の場合は火気の使用頻度も多いことからその確率は少し上がりますが、それでも尚「100 年に1 回」の出来事です。地震もまた然りです。火災にせよ、地震にせよ、それが100 年に1 回起こるかどうかのわずかな確率であったとしても、人命に関わる大きなリスクとして捉えられているが故に、防災設備を整え生涯に一度あるか無いかの惨事に備えています。

衛生管理もまた防災対策と同様です。食中毒、集団感染、風評被害等、いつ起こるかわからない惨事に対して、常に備えておく必要があります。たとえば食中毒を出せば、単に営業停止となるだけではありません。その後の客離れを食い止めることは不可能に近く、まさに“出せば終わり、一発退場”です。更にインターネットやSNSが普及した現代においては、小さなクレームでさえ対応によっては大炎上し、命取りとなることさえあります。わずか1回の不注意で、お店が閉店に追い込まれてしまうその確率たるや、火災や地震の比ではありません。

そもそも、お店を清潔に保つことで損をすることはありません。
昔、よく耳にした「お店が汚いラーメン屋は、ウマイ!」というのは明らかな都市伝説です。お店の汚れは、いたるところに雑菌が繁殖している証です。異臭が混ざり、却って味覚を損ねてしまいます。もしも、繁盛しているラーメン屋さんの店内が非常に汚かったとき……店内をキレイに清掃すれば、さらに繁盛するはずです。汚れを放置したり、敢えて不潔感を“売り”にするのは、今の時代の店舗経営にも馴染みません。

清潔なお店には……3 つの “福” が訪れます。
1)食中毒の発生を抑えられる      
 ⇒ リスク軽減の “福”
2)リピートが増え、客足が伸びる    
 ⇒ 売上アップの “福”
3)利用客も汚さなくなり、客層が良くなる
 ⇒ 優良店昇格の “福”




ならば、全てのお店が清潔さを保持しようとするはずですが、そうとは限りません。いかに重要性を認識していても、なかなか実践できないのが現状です。では何故、できないのでしょうか? 答えは、明らか。「面倒くさい」からです。とても簡単な理由ですが、とても厄介な問題です。事実、集団食中毒のほとんどは、面倒からくる手抜きから生じています。我が国の食中毒が一向に減らないのは、殺菌消毒といった日々の衛生管理に、多くの手間を要するからです。

「食中毒を出せば、お店はアウト」いかに営業が再開できたとしても、悪評を取り払うことは至難の業です。食中毒は、絶対に出してはいけないもの。それでもつい、手抜きをしてしまいがちです。解決法は、ただひとつ。衛生管理の作業を“面倒でない=簡単”にすることです。手間がかからなければ、誰もが実践できるようになります。



〔 食中毒への備え 〕
我が国の食文化は、極めて“安全”だと認識されています。生卵、刺し身、寿司、サラダなど、圧倒的に生食文化が根付いている我が国の場合、お店で出される料理やスーパーに並べられた食材は、100%安全だと信頼した上で消費されています。

「安全が、当然」我が国は、“食中毒を出してはいけない国” “出せば終わり” 安全に対する裏切りは、決して許されないのです。真面目で誠実な国民性だからこそ、世界で最も安全な国ニッポン。食に関しても例外なく安全なはずです。 生産・流通・加工・調理のいずれの現場においても、徹底した衛生管理が施され、一見すれば食中毒とは無縁のような気がしますが……

実際は、そうとは言い切れません。わが国でも食中毒は「年中」「そこかしこ」で発生しているのが現状です。それでは、わが国では年間にどれくらいの食中毒が発生しているのでしょうか?



衛生大国日本のはずが、発生件数・患者数ともに高い数値となっており、ほぼ横ばい状態で推移しています。さらに言うならば、多くの対策が講じられているにも関わらず、“減っていない”のが現状です。安全な国であるはずなのに、何故でしょうか? 或いは、既存の殺菌消毒方法では除去できない強力な食中毒菌が存在するのでしょうか? 先にも触れましたが、減らない原因は “手抜き”です。

食中毒を抑えるには、菌が繁殖しやすい箇所に対して殺菌消毒を行います。 例を挙げると……

1)調理道具(まな板・包丁など)や食器類
2)シンクや調理台、水道の蛇口その他作業台の周囲
3)人の手指が触れる冷蔵庫や保管庫の取っ手
4)機械や装置のスイッチ
5)トイレやドアの取っ手やレバー
6)テーブルやイス
最も肝心なことは……日々の殺菌消毒作業を、地道に“継続できるか” です。



〔 クレームや風評被害への備え 〕
それぞれのお店には、それぞれ特有のニオイが漂っています。毎日嗅いでいるニオイは、お店の人々にとって異臭とは感じません。たとえば家でペットを飼っている住人は、ペット臭がほとんど気になりません。ヘビースモーカーも、さほど自分の部屋がヤニ臭いとは思っていません。

「このお店、ちょっと……臭いよね」この「ちょっと……」という微妙なニュアンス。いつも嗅いでいるお店のスタッフには、なかなかキャッチできないため、まさかニオイで嫌われているとは想像もしません。一方、「ちょっと……」のニオイでもすぐに気が付き、不快に感じてしまうのは、他ならぬ利用客です。そして利用客は、不快に感じてもお店にクレームを付けることはまずありません。「くさいよ」と苦情を言っても、どうせ対処できないだろうと早々に諦めてしまうからです。諦める代わりに……心に決します。「もう二度と行かない」と。こうして、知らず知らずのうちに客離れが起きてしまいます。

ニオイがもたらす、しっぺ返し。サイレント・クレームとは文字通り、表に出ないクレームです。表に出ない分、利用客が不満を抱いていることに気付くことができません。お店側からすれば、原因がわからないまま客足を失うことになります。表に出ないと言っても、単に“お店に対して直接クレームしない”というだけ、面と向かってお店に文句を言うかわりに、口コミサイトやSNSに投稿することで、倍返しを図ろうとします。

中でも、“食べ物がマズイ” “お店やトイレの中がくさい” というのはサイレント・クレーム化しやすく、ネット上で格好の標的とされてしまいます。料理がいかに美味くても、店内に異臭が漂っていれば結局、客足は遠のいてしまいます。お店のスタッフには慣れたニオイでも、利用客からすればストレスでしかありません。



利用客に嫌われるニオイと言えば……
1)喫煙席から漏れてくるタバコ臭
2)トイレから漂う汚物臭
3)壁や床に染みついた汚れから出る汚染臭、油臭
4)なま物や小動物等の腐敗臭、死臭
5)カビや細菌の繁殖による雑菌臭
6)厨房近く、グリストラップから染み出る悪臭

これらのニオイが混ざり合い、さらにエアコンなどの空調設備を通して店内にまき散らされ、嫌われの根源=“異臭”となります。ニオイというのは実に厄介なものです。ニオイの粒子量が1/10 に減ったからといって、人の感応度も1/10 に減るわけではありません。いかに粒子量が減っても、ひとたび鼻の中に入ってしまえば「くさい!」と判定されてしまいます。ニオイを消すというのは、実は大変な作業なのです。

異臭は、換気をすればある程度緩和することができますが、完全に消し去ることはできません。店内の構造によっては、換気が難しい客席もあります。エアコンや空気清浄機等の場合、却って異臭をまき散らす可能性が高く、換気扇の方がむしろ効果的です。 市販の消臭剤を使えば、ニオイを一時的に消すことができますが、時間とともに元のニオイが復活してしまいます。ニオイの粒子を一時的に包み込み、別の香りと入れ替えている(マスキング)だけで、ニオイそのものを分解除去しているわけではありません。市販の消臭剤の場合……

1)時間とともにニオイが復活する
2)人体に無害な成分ではない
3)別の香りが新たな異臭となる
4)コスト高

一方、弊社製品「Gミスト」であれば……
1)化学分解による除去なので、ニオイが復活しない
2)人体に無害な成分
3)別の香りを一切使わずに消臭する、まさに正攻法
4)コスト安
Gミストは殺菌消毒剤であると同時に、消臭剤としても高い効果を発揮します。



〔 吐しゃ物および汚物の危険性 〕
飲食店内は、食中毒の感染源になる恐れがあると同時に、二次感染の経路にもなります。食中毒菌の多くは、空気中を飛散することによって二次感染を引き起こすものがほとんどです。たとえばノロウイルスの場合、食中毒の患者数よりも二次感染による患者数の方が圧倒的に多く、300~400 倍以上に広がってしまいます。主な感染原因として……

1)感染者の吐しゃ物に近付く、または処理をする
2)感染者の手や指に直接触れる
3)咳などがひどい感染者と同じ室内で過ごす
4)感染者が触ったドアの取っ手などに間接的に触れる

この中でも最も危険なのが、感染者の「吐しゃ物」です。たとえば、飲食店で嘔吐者が出た場合……その原因は、①泥酔によるもの ②病原菌によるもの。この2 つが考えられます。子どもや飲酒をしていない利用客の吐しゃ物に関しては、ほぼ病原菌に絞られるため “感染する危険性が極めて高い” 状態と言えます。現に保健所では、「吐しゃ物には触るな」ではなく「吐しゃ物には、絶対に近付くな!」と指導しています。



「近付くな!」とトーンを上げる理由は……嘔吐した瞬間に、その勢いで病原菌が四方八方に飛散しているからです。トイレの中で嘔吐した場合でも、個室全体を入念に殺菌消毒した上で、当日の使用禁止といった措置をとる必要があります。さらには、ドアの取っ手や蛇口にも触れているため、その周囲もきちんと殺菌しなければ感染が広がってしまいます。こうした殺菌消毒処置を怠ると、集団感染のリスクが一気に高まります。衛生管理を放置すればすぐに二次感染に至りますが、しっかりと対処すれば抑えることができます。

では、実際に嘔吐した際に……「絶対に近付くな!」とされている吐しゃ物の後片付けは誰がすべきでしょうか? 結論から言えば、「誰もすべきではありません」。吐しゃ物には無数の病原菌が繁殖しており、容易に感染します。中には、死に至る病原菌も存在します。命に関わるリスクであるにも関わらず処理を強制させた場合、パワーハラスメントが成立します。この場合、オーナーや店長の命令であっても拒絶することができます。間違っても、無防備なままで処理を命じてはなりません。素手もしくはマスクなしで片付けさせているというお店があれば投稿されて大炎上となっても不思議ではありません。



結局、吐しゃ物の処理は……「誰も触ることができない」一方で、放置をすればみるみる広がっていきますので「誰かが処理をしなければならない」非常に厄介な汚染物なのです。一見、答えがないように感じられますが、ひとつだけ方法があります。それは、“吐しゃ物自体を無毒化してしまうこと” です。危険性が無くなれば、誰が処理をしても問題がなくなります。もちろん誰に命じても、ハラスメントになりません。吐しゃ物および、その周囲を瞬時に殺菌消毒し、かつ廃棄しやすいように固形化してしまう「嘔吐物・汚物専用処理セット」を使えば吐しゃ物を完全に無毒化することができます。

〔 商品の案内 〕
飲食店へのアテンドは、集団食中毒の防止対策・クレームおよび風評対策・口コミによる集客効果へと繋がる総合マネジメントが有効です。具体的には……
 ① Gミスト
 ② Gコート
 ③ Gライト
 ④ Gケロッグ

の抱き合わせ提案をお勧めします。お店全体の殺菌・消毒・消臭を念入りに行うことによって食中毒の発生を抑えると同時に、クレーム被害も未然に防ぐことができます。清潔なお店というのは、利用客もきれいに使おうと心がけてくれ、トイレ等も汚れにくくなります。常連客のリピート率が高まるとともに、良質の集客効果が期待できます。

【 Gミストによる殺菌・消毒・消臭 】
Gミストは、1 本で殺菌剤・手洗用消毒剤・消臭剤等、あらゆる用途に使用することができます。手間も時間もかからないので、閉店後に限らず開店前や仕事の合間でも実践でき、今まで拭き掃除で終わっていた箇所も、しっかりと殺菌消毒を行えます。

≪ 厨房まわり ≫
調理器具――まな板や包丁、食器類の殺菌
直接噴霧し1~2分待ち、時間が経過したら水洗いして流します。
調理場周辺――調理台、蛇口や取っ手等の殺菌
汚れている箇所や菌が繁殖しそうな場所は、あらかじめ洗浄した後に噴霧し1~2分待ちます。時間が経過したら水洗いするか、ふきんで拭きとってください。

≪ 客席まわり ≫
テーブルやイス、カウンター等の殺菌
テーブルやイスに噴きかけ、同じように1~2分待ちます。時間が経過したら、ふきんで拭きとってください。
個室、お座敷、喫煙席、休憩室等の消臭
スプレーを上方に向け、四方に3~4回ずつ噴霧してください。 喫煙室等でニオイが残る際は、さらに噴霧を続けます。

≪ トイレまわり ≫
便器の周囲
便器およびその周囲に向けて直接噴霧します。ニオイが充満しているときは、壁面や天井面にも噴きかけます。
蛇口や取っ手
掃除等のタイミングに合わせて、蛇口やドアの取っ手にも噴きかけ殺菌消毒を行います。

≪ その他 ≫
手や指の洗浄
片方の手に噴きかけ、両手でもみます。手が汚れていると雑菌が化学分解される過程で酢に似た匂いがしてきますが、時間とともに消えていきます。その後、水洗いをして流してください。

トイレやテーブルが清潔であれば、利用客に満足感を与えることができます。トイレを掃除する際、またはテーブルの上を片付ける際に、同時にGミストを噴きかけ殺菌消毒を行えば、手間を増やすことなく店内を今まで以上に清潔に保つことができ、食中毒や二次感染の発症を抑えることができます。



GコートまたはGライトでトイレや客室を快適空間へ 】
Gミストを使った消臭の場合、ニオイ成分を分解除去しますので一度消えたニオイは二度と復活しませんが、新たなニオイが発生すれば再び消臭が必要となります。異臭が常に残る室内には、ニオイの元となる汚れ等が存在しており、そこから絶えずニオイが発生していることが多く、対策としては……
1)ニオイの発生源を完全に取り除く
2)絶えず殺菌消臭を繰り返す
この2 つのいずれかになります。

1)の場合、壁や床に付着した汚れをきれいに拭き取ることで、ニオイは緩和します。トイレも同様に普段の清掃によって、ニオイを抑えることができます。汚れを落としてもニオイが完全に消えない場合や、個室や座敷などニオイを残したくない場所、トイレや喫煙席などニオイが残りやすい場所に関しては、2)の対策が有効です。室内をクリーン・ルーム化すれば、常に室内を清潔に保つことができます。消臭に加えて殺菌も常時行いますので、食中毒や感染症の防止にも繋がり両得と言えます。

弊社では、室内のクリーン・ルーム化プランとして2 通りのご案内をいたしております。いずれも人の手間が一切不要で、かつ室内を常時殺菌・消臭する究極の商品になります。

『Gコート』:最先端光触媒を室内全面にコーティング
最先端の光触媒を壁・床・天井の6 面にコーティングします。コーティングされた室内は、光触媒の作用によって常時クリーン・ルーム化された状態となります。1回の施工で室内であれば5年間効果が持続し、メンテナンス等は一切不要です。

『Gライト』:インテリア照明型の光触媒スタンド
普段はインテリアライトとしても楽しめる、おしゃれな照明スタンドです。空気清浄モードに切り替えると、室内の汚れた空気を取り込み、最先端の光触媒によって高い殺菌消臭効果を発揮します。



Gケロッグと市販品との比較 】
「嘔吐物・汚物専用処理セット」は、弊社の独自商品ではありません。ネットで検索してみてください。他社からも類似商品が販売されています。むしろ……積極的に検索していただきたいのです。比較していただければ、弊社商品の圧倒的な性能差をはっきりと認知していただけるはずです。

弊社は、衛生リスクマネジメントをご提案する会社です。 他社の「嘔吐物・汚物処理セット」とは、大きな違いがあります。

1)吐しゃ物および、その周囲を殺菌消毒することができる
2)殺菌力が、市販の殺菌剤の約2 倍の効果がある
3)人体に無害な成分でできている
4)殺菌だけでなく、消臭も同時に行う
5)処理をする人が、吐しゃ物に触れずに処理できる
6)こぼさず、きれいに片付けることができる

どうぞ、比べてみてください
◆ 肝心の殺菌剤が入っていますか?
市販品の場合「殺菌剤は、各自でご用意ください」と記載されていることがあります。そうなると、次亜塩素酸ナトリウムを別に準備しなければなりませんが多くの場合、殺菌剤を使わずに処理をしてしまいます。これは、非常に危険な行為です。

何故、殺菌剤が入ってないのでしょうか?
それは「吐しゃ物処理=単なる後片付け」と捉えているからですが、この考え方は誤りです。「吐しゃ物処理=二次感染防止策」でなければなりません。仮に次亜塩素酸系の殺菌剤が入っていたとしても、効果は万能ではありませんので、吐しゃ物を無毒化できるとは限りません。弊社商品は、あらゆる細菌やウイルスを分解・除去するとともに、成分は人体に無害です。さらに、吐しゃ物特有のイヤなニオイも同時に分解・除去することができます。

◆ マスクや手袋の強度は?
リスクマネジメントの視点に立てば、マスクや手袋の安全性もまた非常に重要です。 市販品の場合、普通の使い捨てマスクに、破れやすい薄手の手袋が入っていることがあります。これは衛生用品とは言えず、吐しゃ物の処理には不向きです。処理に必要な7 つ道具を、見た目だけ繕い揃えているような商品が多いので、十分な見極めが必要です。



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